
撮影日:2026/01/18
撮影場所:鉄道博物館
カメラ:SONY α9III
学生の頃はまだ現役で走っていたムーミンことEF55 1号機。独特な流線形の電気機関車で、いつかは見てみたいと思っていた。EF58 61号機と同様にやっと見たかった機関車を見ることが出来た。



撮影日:2026/01/18
撮影場所:鉄道博物館
カメラ:SONY α9III
ネットの世界でしか見たことがなかったムーミン。初めて見たときは、この流線形のフォルムで電気機関車ということが衝撃だった。過去にはブルートレインの先頭に立っていたりもして・・・出来れば走っている姿を見て見たかったものだが(笑)
ここからは、AIにもEF55 1号機のことをも聞いてみた。相変わらず最初に調べたEF58 61号機に引っ張られた内容になっているが・・・w
以下、Geminiに聞いてみたEF55 1号機についてです。
*******以下、Geminiに聞いてみた内容*******
1. 1930年代の「流線形ブーム」が生んだ異端児
1936(昭和11)年、世界的な流線形ブームの中で誕生しました。
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片側だけの流線形: 最大の特徴は、進行方向の前側だけが丸く突き出した流線形であることです。後ろ側はなんと、普通の機関車のような「切り落とされた絶壁」になっています。
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転車台が必須: 常に丸い方を前にして走る必要があるため、終着駅では蒸気機関車と同じように転車台(ターンテーブル)で向きを変える必要がありました。これが運用上の大きな弱点となり、わずか3両で製造が打ち切られた理由でもあります。
2. 戦火をくぐり抜けた「奇跡の1号機」
EF55 1には、戦争の記憶が刻まれています。
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機銃掃射の痕: 第二次世界大戦中、米軍機による機銃掃射を受けました。その時の弾痕が、今でも運転台付近の部材に残されています(修復されていますが、歴史の証人として語り継がれています)。
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一度は引退、そして復活: 1964年に一度廃車となり、中央鉄道学園(教習施設)で教材として置かれていました。しかし、1986年に奇跡的に**動態復元(再び走れる状態に修理)**され、JR化後もイベント列車として大活躍しました。
3. 鉄道博物館での「現在の役割」
2015年から大宮の鉄道博物館に収蔵されました。
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転車台のセンター: 現在、EF55 1は博物館中央の転車台に鎮座しています。12時と15時の実演では、実際に転車台が回転し、汽笛を鳴らす姿を見ることができます。
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EF58 61との対比: 優雅な「ロイヤルエンジン」EF58 61に対し、EF55 1はどこか愛嬌のある、でもどこか近未来的な、昭和初期のロマンを感じさせるデザインとして人気を二分しています。
4. EF55 1のディテール・チェック
もし実物を見る機会があれば、以下のポイントに注目してみてください。
| 注目ポイント | 理由 |
| スカート(排障器) | 流線形を美しく見せるため、車輪の下までカバーで覆われています。当時のこだわりが詰まっています。 |
| 第2エンド(後ろ側) | 前の丸い顔に対し、後ろはあまりにも「普通」です。このギャップがEF55の最大の魅力です。 |
| 独特の汽笛 | 蒸気機関車とも他の電気機関車とも違う、少し高めで物悲しい、美しい音色がします。 |
*******以上、Geminiに聞いてみた内容でした*******
2月27日追記


撮影日:2026/01/18
撮影場所:鉄道博物館
カメラ:SONY α9III
まだ載せていないムーミンがあったので追加で掲載。この日は日曜日にも関わらず、入場者が少なかったので良いカットを撮ることが出来た。流線形の横顔にデカパン、ヘッドライト1灯はかっこよすぎた。出来れば走っているところを撮りたかったと思うばかりだ・・・
