
撮影日:2026/01/18
撮影場所:鉄道博物館
カメラ:SONY α9III
大宮にある鉄道博物館の真ん中に展示されているC57 135号機。赤いプレートに補助灯、大きなスノープラウは迫力満点、カッコいい機関車だなと思った。

撮影日:2026/01/18
撮影場所:鉄道博物館
カメラ:SONY α9III
この日は、日曜日にも関わらず人が少なかったので、思い切って超広角で大胆に切り取ってみた。屋根の雰囲気が良くて思わず広角で撮りたくなり、下からのぞき込むアングルで撮りがちになってしまう。シネマ調のレタッチと合わせると良い雰囲気になり、個人的にカッコよく撮れたなと思う。

撮影日:2026/01/18
撮影場所:鉄道博物館
カメラ:SONY α9III
蒸気機関車の写真を撮るのは好きだが、そこまで詳しくないので今回もGeminiに聞いてみた。毎度ながら面白いまとめをしてくれる。
*******以下、Geminiに聞いてみた内容*******
EF58 61が「電気機関車のエース」なら、このC57 135号機は、日本の鉄道史における**「蒸気機関車(SL)最後の大スター」**です。
大宮の鉄道博物館を訪れた際、中央の転車台で堂々と鎮座しているあの黒いSLこそが、この135号機です。
1. 伝説の「SLラストラン」を牽引
C57 135が何よりも有名な理由は、**「国鉄最後の蒸気機関車による旅客列車」**を牽引したという歴史的事実にあります。
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運命の日: 1975(昭和50)年12月14日。
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舞台: 北海道の室蘭本線(室蘭〜岩見沢間)。
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歴史的瞬間: 日本全国からSLが消えていく中、この135号機が最後の定期旅客列車を牽引し、無事に終着駅へ届けました。この日をもって、日本の鉄道から「日常としてのSL旅」が一旦幕を閉じました。
2. 「貴婦人(シゴナナ)」の美しさと力強さ
C57形そのものが、その細身で優美な姿から**「貴婦人」**の愛称で親しまれていますが、135号機には「北海道を走り抜いた強さ」も宿っています。
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寒冷地仕様: 重油併燃装置や、雪国特有の旋回窓など、過酷な北海道の冬を戦い抜くための装備が施されていました。
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バランスの良さ: 旅客用SLとして、スピードとパワーのバランスが最も優れていると言われた名機です。
3. 鉄道博物館の「動く主役」
現在、大宮の鉄道博物館において、最も目立つ場所に展示されています。
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転車台の主: 博物館の中央にある転車台(ターンテーブル)に載っているのは、常にこの135号機です。
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実演イベント: 毎日決まった時間に、転車台の上でゆっくりと回転しながら、お腹に響くような大音量の汽笛を鳴らしてくれます。この汽笛の音こそ、1975年に北海道の空に響いた「最後の一撃」の継承です。
4. C57 135のプロフィール
| 項目 | 内容 |
| 製造年 | 1940(昭和15)年 |
| 製造所 | 三菱重工業(神戸造船所) |
| 最終配属 | 岩見沢第一機関区(北海道) |
| 保存の状態 | 静態保存(火は入っていないが、外観は極めて良好) |
5. 豆知識:ライバル(?)は山口にいる「1号機」
同じC57形でも、現在JR西日本の山口線(SLやまぐち号)で今も現役で走っているのは1号機です。
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1号機: ずっと本州で大切にされてきた「動く奇跡」。
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135号機: 最後に大仕事を成し遂げて勇退した「伝説の主役」。
同じ形式でも、一方は「現役」、一方は「殿堂入り」という形で、どちらも日本の至宝として愛されています。
大宮の博物館に並ぶ、EF58 61(電気)、DD13 1(ディーゼル)、そしてこのC57 135(蒸気)。この3両が揃うことで、日本の動力近代化の歴史が完成します。
*******以上、Geminiに聞いてみた内容でした*******
最近、少し話題になっているJR西日本にいるC57 1号機が出てきた。何でも現役時代が一番美しいと思っているが、鉄道ファンとして走っている姿を見たいと思う。今走っているD51は無骨で漢らしい感じだが、C57は愛情通り貴婦人の呼び名が合う。最初に言い出した人の感性は凄いなと今回思った(笑)
P.S
ちょうど、イベントで汽笛を聞く機会があった。大音量の汽笛は迫力満点で、山口線に行きたくなった。今年は何度か行けたら良いなぁ・・・