撮影日:2026/01/18
撮影場所:鉄道博物館
カメラ:SONY α9III
大宮の鉄道博物館にはEF58 61号機が入場ゲート近くに展示されているが、もう1両EF58 が展示されている。89号機はパックという愛称で親しまれていたみたいで、つらら切りが付いていることが理由でこの車両は残ったようだ。

撮影日:2026/01/18
撮影場所:鉄道博物館
カメラ:SONY α9III
EF58はかっこいい。この機関車は1999年まで走っていたようで、そこから鉄道博物館に収蔵されたようだ。自分にとっては絵本の世界の機関車だが、根強い人気がある理由が分かる。



撮影日:2026/01/18
撮影場所:鉄道博物館
カメラ:SONY α9III
やっぱり、機関車のテールライト姿はカッコいい。軽く気になったところを数枚撮影した。日立の文字がかっこいい。
以下、Geminiに聞いてみたEF58 89号機についてです。
EF58 61号機が「ロイヤルエンジンの象徴」なら、このEF58 89号機は、ファンの間で**「パック」の愛称で親しまれた、渋い魅力溢れる「茶色の名機」**です。
鉄道博物館(大宮)では、61号機(ロイヤルエンジン専用室)とは少し離れた「車両ステーション」のメインフロアに展示されており、当時の急行列車やイベント列車の面影を今に伝えています。
1. 絶大な人気を誇った「茶色のEF58」
EF58形は、かつて多くの車両が「青とクリーム」の標準色に塗り替えられましたが、この89号機は、国鉄末期に**ブドウ色(茶色)**に復元されました。
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リバイバルブームの先駆け: 1984年に茶色に戻された際、当時の鉄道ファンの間で大きな話題となりました。「昔の特急の色だ!」と、昭和初期のノスタルジーを運ぶ存在として、引退まで常にカメラの列ができる人気者でした。
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愛称「パック」: 番号の「89(ハチキュウ)」をもじって、親しみを込めてそう呼ばれていました。
2. 「大窓(おおまど)」の美学
EF58形は、製造時期や改造によって前面窓の大きさが異なりますが、89号機は希少な**「大窓機」**の生き残りです。
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端正な顔立ち: 多くのEF58が、冬場のつらら対策などで窓を小さく(小窓)改造される中、89号機は大きな窓を維持していました。これにより、流線形の車体と相まって、非常に優雅で視界の広い、美しいプロポーションを保っています。
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ヒサシ(つらら切り): 窓の上には鋭い「ヒサシ」が付いています。これは上越線などの雪国を走るための装備で、大窓にヒサシという組み合わせが、89号機の「精悍な表情」を作っています。
3. EF58 89号機のプロフィール
| 項目 | 内容 |
| 製造年 | 1956(昭和31)年 |
| 製造所 | 日立製作所 |
| 最終所属 | 田端運転所(JR東日本) |
| 主な牽引列車 | 特急「はつかり」(初期)、急行「津軽」、イベント列車等 |
| 引退年 | 1999年(平成11年) |
4. 鉄道博物館での楽しみ方
大宮の鉄道博物館では、これまで紹介したマイテ39や10系客車など、茶色の旧型客車たちに近い場所に展示されています。
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「つばめ」や「はつかり」の面影: かつて東海道本線や東北本線で、日本の大動脈を支えた時代の誇りを感じることができます。
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61号機との比較: * 61号機: 常に磨き上げられた「お召し」の気品。
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89号機: 現場で叩き上げられた、力強くも懐かしい「仕事師」の風格。
同じEF58でも、これほど受ける印象が違うのかと驚くはずです。
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5. 豆知識:ひっそりと残る「弾痕」?
実はこの89号機、現役時代の伝説として、窓ガラスにヒビが入った際に「身代わりの窓」を他の廃車体から持ってきたエピソードなど、多くの逸話を持っています。博物館の解説板には書かれていないような、現場の職人たちに愛された歴史が詰まった車両なんです。
*******以上、Geminiに聞いてみた内容でした*******
毎度、コメントを残しますがGeminiさんに聞くと豆知識のところで面白い情報を入れてくれます。不思議なくらい面白いです(笑)
P.S
伝説的な人気を誇るEF58も記録しています。こちらもよかったらぜひ見てください。つらら切りがある89号機もカッコ良いですが、やはり61号機のほうが美しい。
