
撮影日:2026/05/06
撮影場所:宇田郷-須佐
カメラ:SONY α7III
山陰本線の名撮影地といえば、惣郷川橋梁だと自分は思う。黄昏時の海と空を背景にキハ40を撮ることが出来るのは数少ない撮影ポイントだろう。鉄道ファンだけではなく、風景カメラマンも立ち寄るポイントで、シーズンになると大勢のカメラマンが集まる。今回のGW帰省旅で、ついでに訪れた場所だが圧巻の景色だったと思う。


撮影日:2026/05/06
撮影場所:宇田郷-須佐
カメラ:SONY α9III
どちらもメインカットだが、シチュエーション的にSONY α7IIIがメインカットだった。α9IIIは絵画らしい仕上げの色味にしてみた。周辺光量落ちも味になるようなカットで雰囲気のある写真を撮ることができた。

撮影日:2026/05/06
撮影場所:宇田郷-須佐
カメラ:SONY α9III
時刻表を見ると黄昏時ギリギリでやってくる列車が1本あった。肉眼ではかなり暗い状態のため、この日にいたカメラマンたちはみんな帰ってしまったが、まだまだ良い画が撮れるだろうということで残って延長戦。止めるのは厳しい条件だったため、流し撮りを決めた。どこか宇宙を走るような雰囲気の中を走っているような写真になり気に入った。

撮影日:2026/05/06
撮影場所:宇田郷-須佐
カメラ:SONY α7III
こちらは出来るだけ止めようとしたが、無理だったので被写体ブラしで撮影してみた。もう少し黄昏を浮かすことが出来ればよかった。逆に思いっきりシャッターを開けてみるというのも良かったかもしれない。SNS映えを狙うなら、そっちだったなと今思う。惣郷川橋梁の撮り方は無限にありそうなので、またキハ40を撮影するために訪れたいところだ。
P.S
メインブログでも今回の撮影について日記としてまとめています。もし、興味ありましたら、こちらも読んでいただけると嬉しいです。
