
撮影日:2026/04/30
撮影場所:黒坂-根雨
カメラ:SONY α9III
伯備線の普通列車を待っていると、山間からディーゼル音が聞こえてきた。あれ、電車が来るはずと思っていたら、現れたのはキハ121系だった。そういえば、昔はこの運用がキハ120だった記憶がある。キハ121系の活動範囲はかなり広くなっており、生山まで乗り入れてくるのは初めて知った。

撮影日:2026/04/30
撮影場所:黒坂-根雨
カメラ:SONY α7RII
サブカメラでのワンカット。この景色の中で電化されているところにディーゼル車両が堂々と走っているところは、肥薩おれんじ鉄道を少し思い出すところだが、日常の記録を大切なのでラッキーだった。

撮影日:2026/04/30
撮影場所:黒坂-根雨
カメラ:SONY α9III
そういえば、JR型の車両なのにヘッドライトやテールライトがLED化されてないなと思った。そろそろ白熱球が淘汰され始めているので、出来るだけ今の状態の記録を重ねたいところだ。

撮影日:2026/04/30
撮影場所:黒坂-根雨
カメラ:SONY α9III
生山ではすぐに折り返してくるので、ついでに米子方面に走っていくところも記録しておいた。GWの時期らしい明るい緑が背景に来ているが、雨じゃなければよかったのになと少し思う。

撮影日:2026/04/30
撮影場所:黒坂-根雨
カメラ:SONY α9III
こちらも同様に新緑と絡めて記録した。針葉樹林があるので深い緑も混じっているが、雪が降る伯備線らしい景色でよい。

撮影日:2026/04/30
撮影場所:黒坂-根雨
カメラ:SONY α9III
おまけのカット。一応、愛車GDBとも絡めて撮影した。よく見ると車両は連結器カバーがされており、動物対策として徹底しているのか?と少し感じた。115系や381系が走っている頃は冬季だけだったので、ちょっとだけ違和感を覚えた。
それにしても、キハ121系は活躍範囲がとても広い。山陰の主と言っても過言ではない気がする。
