2026/04/30 伯備線撮影 273系は正面から撮影するとカッコいい。

撮影日:2026/04/30

撮影場所:根雨-黒坂

カメラ:SONY α9III

 

273系を撮影していく中で、正面から撮影しているときに現代の特急列車には無い魅力があると感じた。HMが無くなっていく中で貫通扉にデザインされたやくもの文字とイラスト。これがあるおかげで正面から撮影したときの映え具合が、他の特急車両たちと違う。今回は、そういう目線で記事をまとめる。

 

撮影日:2026/04/30

撮影場所:根雨-黒坂

カメラ:SONY α9III

 

同様のレタッチでかつ後追い。テールライトのデザインも悪くない。LEDじゃなければもっといいのだが、そこは仕方ない。この車両は超望遠+顔面ドアップが一番映えるのではないかとこの2枚を撮影時に思った。

 

 

 

撮影日:2026/04/30

撮影場所:根雨-黒坂

カメラ:SONY α9III

 

撮影日:2026/04/30

撮影場所:上石見-生山

カメラ:SONY α9III

 

光の入り方でブロンズ色の印象もかなり変わる。レタッチをするにあたっても、このブロンズ色の具合の調整に気を利かせながら編集をしている。最近の特急列車は2色のヘッドライトを採用しがちだが、273系は2色目のライトがオレンジっぽくなっている。レモンイエローのヘッドライトより、こっちのほうが扱いやすい画になるので、そこも273系がカッコよく撮れる要因だと思う。

 

撮影日:2026/04/30

撮影場所:根雨-黒坂

カメラ:SONY α7III

 

トンネル中からこんにちは。白い車体だったらイマイチ映えないシーンでも、ブロンズ色のおかげで画になる。別記事で色々と公開しているが、この色は伯備線の景色とも良く合う。撮影しがいがある車両だなと思う。

 

 

 

撮影日:2026/04/30

撮影場所:足立-新郷

カメラ:SONY α9III

 

少しだけ明るめに撮影するとSNSでは映える感じの写真になる。新緑の淡い感じを出すために少し明るめに撮影してみたが、ブロンズ色も雰囲気が変わる。これもまた面白い。

 

撮影日:2026/04/30

撮影場所:足立-新郷

カメラ:SONY α9III

 

景色重視の構図で撮影した時の一枚だが、ブロンズ色が沈むような設定にすれば車両がわき役になる。撮り様でいくらでも変わる273系。風光明媚な伯備線には本当に良く似合う。前任の381系が偉大過ぎるが273系もこれから長期間伯備線を盛り上げる被写体になると思う。名作多い伯備線の今後の写真たちが楽しみだ。

今回の撮影では晴れることがなかったで、日差しが出れば雰囲気が変わるのだろうなと思うところだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄道コム

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S

273系やくもは本当にかっこいい。車両単体で撮影しても良いし、景色と絡めても良い。この日の遠征で撮りたかった写真は↓リンクでまとめています。合わせてこちらの記事も見ていただけると嬉しいです。

www.yuseirailwayphotos.com