2026/05/04-05 阪急神戸線 C#7013

 

撮影日:2026/05/05

撮影場所:神崎川駅

カメラ:SONY α9III

 

GW期間中はフルマルーンの7000系を待っていたが、なかなか会えなかった。最近、行先表示器がどんどんLED化しているので、7000系の方向幕もそのうち貴重になるかもしれないと思い、しっかり記録した。

 

撮影日:2026/05/05

撮影場所:大阪梅田駅

カメラ:SONY α9III

 

大阪梅田駅の定番構図も撮影した。車番移設後の間延びした顔があまり好みではないのが正直なところだが、定常的な記録が大切なのでここで記事を残します。

 

*******以下、Geminiに7013Fについて聞いてみた*******

7013Fは、1985年の製造から現在に至るまで、阪急の車両史における「過渡期」や「進化」を体現している非常に特徴的な編成です。特に2016年に受けた大規模リニューアルによって、見た目も中身も別物レベルに変貌を遂げました。

以下に、この編成ならではのディテールや歴史をまとめました。

7013Fの基本プロフィール

項目 仕様・詳細
所属・運用 神戸線(8両編成)
製造年 1985年(昭和60年)
車体構造 アルミ合金製(アルミ量産車)
制御装置 界磁チョッパ制御 → VVVFインバータ制御(2016年更新)
リニューアル 2016年に大規模更新・VVVF化を実施

7013Fを語る上で欠かせない3つの特徴

1. 「小窓」が最初から付いたアルミ量産車

7000系は製造時期によって細かな仕様変更が繰り返されましたが、7013Fは「アルミ量産車」と呼ばれるグループの先駆けです。最大の特徴は、乗務員室(運転台)直後の側面に小さな窓が、製造当初から標準装備された点です。これより前の編成は小窓がなかったため後に改造で開けられましたが、7013Fからは最初からこの窓割りが完成していました。

2. 1000系レベルに化けた「大規模リニューアル」

2016年に実施されたリニューアル工事は、単なる延命にとどまらない大掛かりなものでした。

  • 足回りの一新: 旧来の界磁チョッパ制御から、最新の1000系と同等のPMSM(永久磁石同期電動機)とVVVFインバータ制御に換装されました。これにより、外見はクラシックなのに走行音は完全に最新車両のそれになっています。

  • 顔つきのモダン化: 前面の車番が貫通扉から「助手席側の窓ガラス内部」へ移設され、貫通扉自体も窓が下方に拡大された新しいものに交換されました。

3. 車内空間のフルアップデート

外見だけでなく、車内も新車並みに作り直されています。

  • 乗降扉の上部には、32インチハーフサイズの大型LCD(液晶)情報案内装置が設置されました。

  • 座席の袖仕切りや、日よけ(フリーストップ式カーテンへの変更)なども1000系に準じた仕様になっており、乗車している分には「最新の電車」と錯覚するほどの快適性を誇ります。

*******以上、Geminiに聞いてみた内容でした*******

 

なんとなく、Geminiさんに7013Fに絞って聞いてみたが、面白い内容だった。リニューアル後に、なんか間延びするなというのは貫通扉の窓の大型化もあるかもしれないなと思った。細かい違いですが印象は変わるという、デザインの大切さを感じるところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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