2026/03/20 志布志鉄道記念公園 キハ52 130を見る

撮影日:2026/03/20

撮影場所:志布志鉄道記念公園

カメラ:SONY α7RII

 

目的地は都井岬で、その経由地として志布志でゆっくり宿泊することにした。色々と調べていると志布志には鉄道記念公園があり、その中でキハ52 130が保存されていたので少しスナップすることにした。

 

撮影日:2026/03/20

撮影場所:志布志鉄道記念公園

カメラ:SONY α7RII

 

いつもの広角レンズと魚眼でパパっとスナップ。この日は快晴で良い光線だったので、とても綺麗に色が出てくれました。

 

撮影日:2026/03/20

撮影場所:志布志鉄道記念公園

カメラ:SONY α7RII

 

夜もついでに撮影しておきました。1965年に製造されて、1987年に引退という経歴の車両で、九州一筋で走ってきた車両です。もう少し時代が違えば長く生き延びていた・・・なんてことはなかったのか。22年で引退というのは少し短命じゃないかと感じたところだ。

今回は、Geminiさんにこのキハ52 130に関して聞いてみた。

 

*******以下、Geminiにキハ52 130について聞いてみた内容*******

 

キハ52 130 の概要と経歴

1. 基本スペック

  • 形式: キハ52形(100番台)

  • 製造年: 1965年(昭和40年)

  • 製造所: 日本車輌製造(※100番台の主要メーカー)

  • エンジン: DMH17H(180ps)× 2基

  • 特徴: 勾配線区向けに、キハ20系のエンジンを2基搭載したパワフルな一般形気動車です。100番台は横型エンジンを採用し、床下のメンテナンス性や居住性(床の点検口廃止)が向上した後期グループにあたります。

2. 運用路線の歴史

キハ52形といえば大糸線(JR西日本)での末期の活躍が有名ですが、この130号機は一貫して九州で活躍した車両です。

  • 活躍の舞台: かつて大隅半島を走っていた大隅線志布志線を中心に運用されました。

  • 廃車: 1987年(昭和62年)の大隅線・志布志線の全線廃止に伴い、その役割を終えました。

3. 現在の保存状況

  • 場所: 志布志鉄道記念公園(旧・志布志機関区跡地)

  • 展示形態: 屋外ながら、強固な屋根付きのスペースに保存されています。

  • 保存状態: 地元の有志やボランティアの方々による定期的な清掃・塗装整備が行われており、保存車両としては非常に良好なコンディションを保っています。

  • 併設車両: 蒸気機関車 C58 112、緩急車(車掌車)ヨ8951 と共に展示されており、かつての志布志駅が「3路線(志布志線・大隅線・日南線)が乗り入れる要衝」だった面影を残しています。

 

*******以上、Geminiに聞いてみた内容でした*******

 

 

 

 

 

 

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P.S

キハ52は大糸線で活躍していたのが有名だが、個人としてはいすみ鉄道で余生を送るところを記録しています。就活のついでに訪れた場所だが撮影していてよかったなと今思えます。

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