
撮影日:2026/03/20
撮影場所:志布志鉄道記念公園
カメラ:SONY α7RII
目的地は都井岬で、その経由地として志布志でゆっくり宿泊することにした。色々と調べていると志布志には鉄道記念公園があり、そこにはC58 112号機が保存されていたので少しスナップすることにした。


撮影日:2026/03/20
撮影場所:志布志鉄道記念公園
カメラ:SONY α7RII
赤プレートがかっこいいシゴハチ、すごく綺麗な状態で保たれていて見てきた保存SLの中でも一番綺麗かもしれないなと感じた。逆光なので撮影が非常に難しい状態だったが、しっかり記録した。

撮影日:2026/03/20
撮影場所:志布志鉄道記念公園
カメラ:SONY α9III
望遠レンズでも撮影してみた。逆光がきつくて難しいところだが、このSLはしっかりと記録しておきたく撮影した。保存SLも貴重なものが多いので出来るだけ撮影しておきたい。


撮影日:2026/03/20
撮影場所:志布志鉄道記念公園
カメラ:SONY α7RII
この112号機が選ばれたのは、志布志機関区でずっと活躍し続けた機関車のようで、しっかり区名札が入っていて愛を感じた。


撮影日:2026/03/20
撮影場所:志布志鉄道記念公園
カメラ:SONY α7RII
夜もついでに撮影した。肉眼ではかなり暗いが周囲は少しだけ街灯が周りにあるので、手持ちでもしっかりと撮影することができた。綺麗に整備されているだけあって、夜の撮影はとても映えた。
今回は、GeminiさんにこのC58 112号機に関して聞いてみた。
*******以下、GeminiにC58 112号機について聞いてみた内容*******
C58 112号機の概要と経歴
1. 基本スペック
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形式: C58形 蒸気機関車
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製造年: 1939年(昭和14年)
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製造所: 川崎車輛
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愛称: 「シゴハチ」
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特徴: 客貨両用の「万能機」として設計された中型テンダー機関車です。1-C-1(プレーリー)という軸配置を持ち、地方私鉄や勾配の多いローカル線で重宝されました。
2. 運用路線の歴史
112号機は、まさに**「志布志の主」**とも言える経歴を持っています。
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主な配属: 延岡機関区、志布志機関区など。
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活躍の舞台: 主に日南線、志布志線、大隅線で活躍しました。特に志布志線や大隅線の貨物列車・旅客列車を牽引し、地域の物流と足を守り続けた車両です。
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最終期: 1975年(昭和50年)に志布志機関区で廃車となりました。九州で最後まで現役だった蒸気機関車の一群に含まれます。
3. 保存のポイント
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良好な保存状態: キハ52と同様、立派な屋根の下で保管されており、定期的に清掃や整備が行われています。塗装の光沢も保たれており、保存機としては非常に美しい部類に入ります。
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「志布志機関区」の記憶: この場所(記念公園)自体が、かつての志布志機関区の跡地です。112号機は、現役時代に過ごした「自分の家」で今も静かに眠っている、という極めて幸せな保存形態と言えます。
*******以上、Geminiに聞いてみた内容でした*******
P.S
もう1両保存されているキハ52 130に関しては、以下記事でまとめています。こちらも興味ありましたら、ぜひ見てください。
