三角線を走っていた白い気動車 キハ147を振り返る

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撮影日:2021/04/03

撮影場所:網田駅

カメラ:SONY α7III

 

三角線で長年走り続けてきた白いキハ47が今年のダイヤ改正で運用がなくなり、熊本エリアでの運用が完全になくなってしまった。自分自身、熊本に移住し始めて6年ほどとなったが、気軽に撮影できていた国鉄型気動車を少しだけまとめたいと思う。

最初は、人生で初めて三角線・網田駅を訪れたときの写真。この時は、まだまだ国鉄型気動車が現役で良い路線を見つけたなという気持ちになった。

 

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一時期は撮り鉄を辞めて、様々な被写体を追いかけていたが、根の部分は撮り鉄なので記録はなんやかんや続けていた。三角線は地味ながらもロケーションはとても良い。もっと素晴らしいロケーションはたくさんあるだろうなと思いつつ、開拓はしていないのが正直なところだ。

 

 

 

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1回だけキハ147と47の組み合わせの編成を記録していた。この時は、どんな編成がいるのかとか、あまり興味が無くて来る車両をただ撮るだけだった。確かこの時は変なレンズのテストがてらに撮影した時の一枚だが、自分にとっては貴重な記録になっていた。

 

 

当ブログを開設からして撮った写真だが、この時は三角線を走るキハ147にとって最後の桜となった。一番良いタイミングは逃すことになったが、少しだけ春を感じれるところを撮れたので記録していてよかった。

 

 

 

 

川尻駅でもたまたまやってきたキハ147を撮ることがあった。機材がアップデートされて、ここ3年の写真の画質は大幅に向上した。これも何気ない記録だが撮っておいてよかった。

 

 

煉瓦造りのトンネルは歴史ある路線の象徴のため、こことキハ47を絡めて撮影しておきたくて、時間帯も考慮して撮影へ。白幕のキハ47と塩屋トンネル、歴史を一瞬感じることができた。

 

 

三角線で活躍する車両との並びも、なんやかんやで記録していた。キハ47の同士の並びだけ記録することはなかったが、日々の積み重ねの記録は大切だなと改めて感じた。何気にBEG EYEとの並びを撮っておいたのは良かったと思う。
2026年3月のダイヤ改正で熊本エリアのキハ47は終了。これまでの三角線の日常は終了して、これから大きく変わっていく。今後も細く長く記録していきたいところだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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