
撮影日:2021/04/03
撮影場所:根雨駅
カメラ:SONY α7III
伯備線、新見以北の普通電車といえば115系G編成だ。先頭車化改造された顔が「食パン顔」と言われていた編成だ。前後で違う形状の顔をしている編成が特徴的で、381系やくもを撮影する際に合間でやってくるので撮影機会もそこそこ多かった。そんな鉄道ファンも多いのでは無いかと思う。なんだかんだで撮影機会が多かったので、少しだけ振り返りたいと思う。


伯備線、特に新見以北は115系G編成がメインで走っている。381系やくもを撮影時の練習電で良く撮影した被写体で、普通の顔が好きなのでちゃんと記録していたときもある。JR西のローカル線らしい編成だったと思う。



このG編成、一番の特徴といえば中間車を先頭車化したこの顔だろう。阪神圏に住んでいた自分にとっては福知山線を走っていた113系3800番台を思います。これぞJR西日本の魔改造シリーズだと言わんばかりのビジュアルが面白い。そして、末期色と言われた1色での塗装も見慣れたものだ。

冬場は連結器カバーがついている。雪が良く降る伯備線らしい姿だ。前パンがついている車両が個人的に好きだったりする。381系やくもを撮影時の練習カットだが良い記録していた。

伯備線の縁の下の力持ち、115系G編成も引退。国鉄王国だった岡山も徐々に銀色の車体に変わっていく。令和の時代まで走り抜けた国鉄型車両、25年以上の活躍おつかれさまでした。
