2026/05/06 「RAIL is BATON」のトップバッター キハ120 3 @木次線

撮影日:2026/05/06

撮影場所:出雲三成-亀嵩

カメラ:SONY α9III

 

浜田色のキハ120を撮影していると、反対からも普通列車がやってくるということでもう1本撮影することにしました。やってきたのは木次線のオリジナルラッピング車であるキハ120 3でした。新緑が良い感じの背景で撮れるポイントで狙いました。

 

遠くにいても良く目立つカラーのオリジナルラッピング車、黄色とピンクが特徴的でいい感じだ。いつか、このカラーの車両をおろちループで撮りたいなと思った。

 

撮影日:2026/05/06

撮影場所:出雲三成-亀嵩

カメラ:SONY α9III

 

GWらしい爽やかな空が良い感じだったので、もう一枚はサブカメラに広角レンズを取り付けて、空を入れて記録した。直前で曇ってしまったのが悔やまれる。木次線を訪れる機会があれば、次はラッピング車をしっかり撮りたいところだ。

 

*******以下、Geminiにキハ120 3について聞いてみた内容*******

 

キハ120 3は、先ほどの312号機と同じくキハ120形の一員ですが、こちらは「0番台」という最初期に製造されたグループに属する車両です。

長年、奥出雲の山々を越える木次線(きすきせん)をホームグラウンドとして活躍しており、近年は外観に大きな変化があったことで注目を集めている1両でもあります。

 

1. 0番台ならではの車内構造

キハ120 3をはじめとする「0番台」の最大の特徴は、車内がすべて「ロングシート(窓を背にして座る長いベンチ状の座席)」になっている点です。

  • 300番台(312号機など)はボックスシートを備えたセミクロスシート構造ですが、0番台はラッシュ時の混雑緩和や乗降のスムーズさを優先した設計になっています。

  • 車体は300番台と同じくステンレス製で、サビに強く軽量化が図られています。

2. 木次線のヌシとしての活躍

製造直後の1993年春から長らく木次鉄道部(現在は後藤総合車両所出雲支所)に配置されており、備後落合〜宍道間を結ぶ木次線の顔として走り続けています。 出雲坂根駅の有名な3段スイッチバックや、急勾配の連続する山岳区間を日々単行(1両)または2両編成で力強く登っていく姿はお馴染みの光景です。

3. 「RAIL is BATON」のトップバッター

キハ120 3を語る上で欠かせないのが、2023年1月から始まった「RAIL is BATON(レイル・イズ・バトン)」ラッピングです。

これは木次線の利用促進と沿線の魅力発信を目的としたプロジェクトで、木次線のキハ120形4両にそれぞれ異なるテーマのフルラッピングが施されました。

  • テーマは「桜」:キハ120 3はその第1号に選ばれ、沿線の雲南市(木次周辺)の名所である「斐伊川堤防桜並木」などをイメージした華やかなピンク色と、山吹色(きすきいろ)の大胆なデザインに生まれ変わりました。

  • 撮影のポイント:かつてのシンプルな「木次色(黄色と緑の帯)」も風情がありましたが、現在のピンク色の車体は、沿線の新緑や冬の雪景色の中で非常に鮮やかなアクセントになります。特に春の桜の時期は、風景と車体が完全にシンクロする絶好の被写体です。

同じキハ120形でも、312号機(浜田からの転属組・セミクロスシート)と、3号機(生粋の木次線・ロングシート・桜ラッピング)が同じ路線を行き交う現在の木次線は、車両のバリエーションという点でも非常に面白い時期を迎えていますね。

 

*******以上、Geminiに聞いてみた内容でした*******

 

 

 

 

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P.S

メインブログに、この日撮影した写真をまとめています。合わせて見ていただけると嬉しいです。

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