
撮影日:2026/05/01
撮影場所:生山-上石見
カメラ:SONY α9III
伯備線といえば、115系G編成という印象の管理人だが2026年になり227系に完全に置き換え。227系H編成が伯備線の顔となった。シングルアームのダブルパンダといい完全に115系の後継だなと思う。そして、個人的に被写体として良いなと感じてきたり・・・
*******以下、Geminiに227系H1編成について聞いてみた内容*******
227系H1編成の基本データ
| 項目 | 内容 |
| 所属 | 下関総合車両所 岡山電車支所 |
| 編成形式 | 2両編成(H編成) |
| 車両番号 | クモハ226-577 + クモハ227-577 |
| 製造メーカー | 近畿車輛(2025年12月15日 公式試運転・出場) |
| 運用開始 | 2026年3月14日(春のダイヤ改正) |
H1編成(H編成)の最大の特徴
① 待望の「ダブルパンタグラフ」装備
従来の227系500番台(3両のL編成、2両のR編成)との最も大きな違いは、岡山側を向く制御電動車(クモハ227-577)の運転台寄りに、もう一基のパンタグラフ(第2パンタグラフ)が追加された点です。
これは、冬期に架線に付着する霜をかき消す「霜取り」や、確実な集電を目的とした寒冷地仕様の証です。
② 山陰・伯備線北部への運用拡大
H1編成をはじめとする「H編成(2両×8本投入)」は、これまでUraraが運行していなかった伯備線の新郷以北(新見〜米子間)や、山陰本線(伯耆大山〜西出雲間)への乗り入れを想定して製造されました。山岳路線や日本海側の厳しい冬を乗り切るためのタフなスペックが与えられています。
③ 国鉄型「115系G編成」の置き換え
このH編成のデビューにより、長年同区間の普通列車として地域を支えてきた黄色の国鉄型電車「115系G編成(2両・カボチャ型切妻面が特徴)」が順次運用を離脱することになりました。地域の足としてのバトンが、完全に平成・令和の最新鋭車両へと受け継がれた象徴的な編成です。
📸 撮影・観察の注目ポイント
普段は後ろ側のパンタグラフのみで走行しますが、冬期の早朝など、条件が揃うと**「前パン(運転台側のパンタグラフ)」をツインで高く掲げて走る凛々しい姿**を拝むことができます。
ピンク(豊安の桃)を基調としたUraraの華やかなカラーリングと、前パン仕様のメカニカルな力強さのギャップは、山陰の緑豊かな風景や冬の雪景色の中で非常に美しい被写体となります。
*******以上、Geminiに聞いてみた内容でした*******
P.S
別日には大量に撮影していた227系の写真をまとめています。227系ファンの方は、合わせてこちらも見ていただけたらと思います。
