
撮影日:2026/05/05
撮影場所:大阪梅田駅
カメラ:SONY α9III
今回のGW帰省中での阪急撮影で気になっていたゆめ・まちアクション号。阪急オリジナルキャラが出ており、ぬいぐるみも乗車している。カーボンニュートラル号同様に環境がテーマのようで、特徴的なウマカケバクミコ氏のイラストが車両に描かれている。
筆者はあまり環境には興味ないが、今回のテーマについてGeminiさんにまとめてもらった。
*******以下、Geminiに9000系について聞いてみた内容*******
「ゆめ・まちアクション号」は、これまで運行されていた「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」の後継として、2026年4月18日から運行を開始した新しいラッピング列車です。
これまでの「SDGsを知る」というフェーズから一歩進み、「地域環境づくりや次世代の育成に一緒に取り組む(アクションを起こす)」ことをテーマにしています。
運行の基本情報
| 項目 | 詳細 |
| 運行期間 | 2026年4月18日 ~ 2028年3月31日(予定) |
| 対象車両(阪急) |
神戸線・宝塚線:1000系(各1編成) 京都線:1300系(1編成) |
| 対象車両(阪神) | 阪神本線・なんば線:1000系(1編成・6両) |
デザインと車内の特徴
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外観デザイン: イラストレーターのウマカケバクミコ氏が手掛けており、先頭と最後尾の車両には「未来にわたり住みたいまち」に向けて人々が参加する活気ある様子が描かれています。中間車両にも側面のドア横にステッカーが追加され、新キャラクター(環境を象徴するクローバーと、次世代育成を象徴するハートがモチーフ)がちりばめられています。
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車内吊りポスター: 「『アクション』を映し、種を蒔く写真展」と題して、企業や市民団体が実際に行っている社会貢献活動の様子が写真で展示されています。
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体験ノート: ポスターの裏面は、活動内容を紹介する「体験ノート」となっており、乗客が具体的なアクションを知ることができる仕掛けです。
📸 撮影時の注目ポイント
1000系・1300系がベースとなっているため、これまでの9000系や7000系リニューアル車と同様に「LED行先表示のシャッタースピード」には注意が必要です。文字切れを防ぐため、1/400秒前後を目安に設定するのが無難です。
また、記録として狙うなら「ヘッドマークの移り変わり」が今後の大きな見どころになります。
実は現在(2026年5月1日〜7月10日)、一般公募による新しいヘッドマークのデザイン募集が行われています。ここで選ばれた優秀作品が、2026年10月〜12月頃に実際の車両(4編成)に掲出される予定です。
つまり、現在の「デビュー当初のオリジナルヘッドマーク」の姿を撮影できるのは今のうちです。秋以降にヘッドマークが変わる前に、ぜひ側面ステッカーの様子と合わせて、いまの姿をカメラに収めておくことをおすすめします。
*******以上、Geminiに聞いてみた内容でした*******
