
撮影日:2026/05/04
撮影場所:大阪梅田駅
カメラ:SONY α9III
阪急神戸線を撮影していると見かけた京都線を走る3323F、未だに白熱球のヘッドライトとなっていて、昔ながらの阪急のスタイルを保っている。まだ3300系が走っていて、なかなか長生きしているなと感じつつも、最近の阪急の動きを見ていると引退間近だなと感じる。ひとまず、生存確認として記録した。
*******以下、Geminiに阪急3300系 3323Fについて聞いてみた内容*******
阪急3300系「3323F」は、京都線で運用されている通勤形電車です。2026年5月現在、阪急電鉄に在籍する最後の3300系編成となっており、鉄道ファンの間で非常に注目を集めている貴重な車両です。
1. 阪急線内「最後の3300系」
1969年の大阪市営地下鉄(現・大阪メトロ)堺筋線開業および相互直通運転に向けて開発された3300系は、長らく京都線の主力として大量に在籍していました。しかし、2024年末から2025年にかけて3329Fや3331Fといった編成の廃車が相次ぎ、現在営業運転に就いているのはこの3323Fの1本のみとなっています。
2. 8両編成から「7両編成」への短縮(2026年3月)
3323Fは近年まで8両編成として活躍し、一時期は休車扱いになることもありましたが、2026年3月に中間車を脱車して「7両編成」に変更されました。
地下鉄堺筋線への乗り入れは8両編成に限定されているため、7両となった現在は地下鉄直通運用から外れています。現在は「地上線専属車」として、主に阪急京都本線の普通や準急の運用に入っています。
3. 阪急最後の「菱形パンタグラフ」搭載車
屋根上の集電装置にも大きな特徴があります。
現在の阪急電車の多くがシングルアーム型や下枠交差型のパンタグラフを採用している中、3323Fは阪急電鉄内で唯一、昔ながらの「菱形パンタグラフ」を搭載したまま活躍する編成となっています(※能勢電鉄に譲渡された車両を除く)。フルマルーンの車体カラー、菱形パンタグラフ、そして昭和期の面影を残す角ばったデザインなど、かつての阪急スタイルのスタンダードを今に伝える生きた化石のような存在です。いつ引退の発表があってもおかしくない状況であるため、日々の何気ない走行シーンそのものが貴重な記録となっています。
*******以上、Geminiに聞いてみた内容でした*******
既に最後の編成となっていて、見れたのはラッキーだったなと今になって思う。3300系は過去に色々と撮影しているので、今から撮るというのはしないが3000系が好きだった自分にとっては、3300系の引退は気になるところだ。
P.S
3300系は当ブログで載せてたかなぁと振り返ると、過去1度だけ載せていました。3300系も少しずつ数を減らしていく中で記録した3328F。この写真も既に過去のものになってしまった。。。
