2025/01/18 鉄道博物館 ED75 775号機を見る

撮影日:2026/01/18

撮影場所:鉄道博物館

カメラ:SONY α9III


自分にとって、国鉄型機関車で一番縁遠いのはED75だ。鉄道ファン歴はそこそこあるはずなのに、これまで見たことがなかった。この系統の顔が好きなため、今回見た中で一番カット数多くなった。

 

撮影日:2026/01/18

撮影場所:鉄道博物館

カメラ:SONY α9III

 

ED76とは違い貫通扉があるため、EF65とほぼ同じ顔のED75。深紅の機関車は本当にかっこいい。やっぱり、この顔の機関車が好きだなぁと改めて思った。

 

撮影日:2026/01/18

撮影場所:鉄道博物館

カメラ:SONY α9III

 

広角を使って縦も切りました。大宮の鉄道博物館はミュージアム感が強い屋根をしているため、屋根が写る構図がかなり映える。今回は広角レンズを友人に借りたが相性ばっちりだった。

 

撮影日:2026/01/18

撮影場所:鉄道博物館

カメラ:SONY α9III

 

機関車のテールライトが点灯しているところが好きなオタクなので、こちらから見る顔が最高でした。パンタグラフもちゃんと片方だけあがっていて、本線を走っている時と同じなのがしっかりしているなと感じた。

 

撮影日:2026/01/18

撮影場所:鉄道博物館

カメラ:SONY α9III

 

縦構図で顔面を大きく写してみた。後ろからは暖色系のライティングだったのでテールライトが目立ちにくい・・・

 

撮影日:2026/01/18

撮影場所:鉄道博物館

カメラ:SONY α9III

 

最後に485系との並びも撮っておいた。この並びはまさに東北本線といったところでしょうか。自分が生まれた頃の日常だったのかなと感じました。EF55 1号機の時もかなり長くいたが、ED75はもっと長くいた気がする。良い色味も出せたので満足いく撮影だった。

一応、今回の記事でもED75 775号機について、Geminiさんに聞いてみることにした。

 

*******以下、Geminiに聞いてみた内容*******

 

ED75 775号機は、日本の鉄道が**「交流電化」という技術で北の大地を切り拓いた時代の、まさに「赤い名将」**です。

大宮の鉄道博物館(てっぱく)でも、その鮮やかな「赤」は一際目を引く存在ですね。


1. 交流電気機関車の「完成形」

ED75形は、国鉄が東北・北海道・九州などの交流電化区間のために開発した、交流専用電気機関車の決定版です。

  • 小さくても力持ち: 以前の機関車(EF58など)に比べて一回り小さいですが、交流の特性を活かして、急勾配や重い貨物列車も力強く引き上げることができました。

  • 「赤」の理由: 直流機が「青」なのに対し、交流機は「赤(赤2号)」と決められていました。これが北国や九州を走る「赤い機関車」のイメージを定着させました。

2. 775号機(700番台)の特殊任務

ED75の中でも、775号機を含む「700番台」は、特別な環境で戦うために作られたエリート集団です。

  • 塩害との戦い: 秋田や青森など、日本海沿いの路線(羽越本線・奥羽本線)を走るため、潮風による錆を防ぐ対策が徹底されています。屋根上の機器を車内に移したり、外に出ている部品にステンレスを使ったりと、見た目がスッキリしているのが特徴です。

  • 雪国仕様: 豪雪地帯を走るため、強力なスノープラウ(除雪板)を装備しています。


3. ED75 775のプロフィール

項目 内容
製造年 1975(昭和50)年
製造所 東芝
最終所属 秋田車両センター(JR東日本)
主な牽引列車 東北・奥羽本線の貨物列車、寝台特急(あけぼの等)、客車列車

4. 鉄道博物館での見どころ:誇り高きヘッドマーク

現在、大宮の鉄道博物館では、かつて東北を代表する寝台特急だった**「あけぼの」**のヘッドマークを掲げて展示されていることが多いです。

  • 現役時代の長さ: 775号機は1975年に誕生し、なんと2000年代(JR東日本時代)まで現役でした。博物館にいる他の車両に比べると、つい最近まで「現役のバリバリ」だった車両です。

  • メカニズムの窓: 車体側面の窓から、交流を直流に変換するための「シリコン整流器」などの機械がぎっしり詰まっている様子が伺えます。


5. 豆知識:なぜ「EF」ではなく「ED」?

  • EF: 動輪が6軸(大きい、長い、力が分散される)

  • ED: 動輪が4軸(小さい、短い、小回りが利く)

    ED75は4軸ですが、交流の力(粘着性能)を最大限に引き出す設計により、6軸のEF級に匹敵するパワーを発揮できました。これが「傑作機」と呼ばれる最大の理由です。


EF58 61(青/茶)と、このED75 775(赤)。大宮の館内でこの2両を見比べると、日本の鉄道が「直流と交流」という二つの方式をどう使い分けて発展してきたかがよく分かります。

 

 

*******以上、Geminiに聞いてみた内容でした*******



相変わらずGeminiさんは味のあるまとめをしてくれる。九州に移住してからは赤い機関車といえばED76になったが、もし東北に住むことになったらED75だったかもしれない・・・と思いましたw
EF65 1000番台が好きだった自分にとっては、ED76よりED75のほうがデザインは好きです。もし九州にいたら必死に追いかけ回してたと思います。なかなか縁遠い機関車でしたが、ようやく見ることが出来てよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄道コム