2025/07/29 415系Fo108編成の廃車回送を記録する

撮影日:2025/07/29

撮影場所:崇城大学前-西里

カメラ:SONY α9III

 

この日は、霞のない晴天の中で415系Fo108編成の廃車回送が行われた。過去にFo108編成は撮影したことがあり、自分にとっては一番馴染みのある編成だった気がする。熊本に住み始めて2年ほどしか415系を撮影するタイミングがなかったので、たくさん撮影したわけではないが九州らしい車両を撮れたのは良かった。最後も見送ることが出来てよかったなと思う。

 

撮影日:2025/07/29

撮影場所:崇城大学前-西里

カメラ:SONY α9III

 

メインカットはこちら。青々と育っている綺麗な稲と絡めて撮る構図だった。ちなみに、誰も上から撮影することがなく、多くの撮り鉄が被りつきのポジションだった。こんなに綺麗な景色なのに勿体ないと思ったのはここだけの話だ。

 

撮影日:2025/07/29

撮影場所:崇城大学前-西里

カメラ:SONY α9III

 

ベタな編成撮りの構図もしっかり決めた。メインカメラを更新してからの鉄道狙いでの撮影1発目だったが、被写体認識しながらのAFは本当に便利で色々な構図を撮影することが出来た。ブラックアウトフリーの機能は非常に多くの恩恵があり、1台のカメラで様々な構図を撮ることができるのは大きい。

 

 

 

撮影日:2025/07/29

撮影場所:崇城大学前-西里

カメラ:SONY α9III

 

サイドからDE10と415系を連写して撮影した。車体の痛みがかなり激しく痛々しく、ゾンビ化してしまっているのが悲しいところだが、これが最後の鉄路。さようならFo108編成。
何気ないサイドからの記録だが、全くと車体が歪んでいないのはSONY α9IIIのおかげであることは間違いない。こういうところがグローバルシャッターの恩恵だ。これからの記録写真においては重要な要素かなと思う。

 

 

 

 

 

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